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伝統

去年からお世話になってる京都の会社。着物地や帯地等を使ってバッグや小物を製作させてもらってる。



去年から色々と着物地・帯地などなどを見た。どれも老舗と言われる所の物だ。



今まで全く着物に興味が無かった、知識も見た事すら無かったが、預かった反物を見たら『凄い』の一言だった。



・プリント物では絶対に表現出来ない存在感と、独特な風合い。

・作り込まれた独特な模様。

・昔ながらの図柄だが、新鮮味が図柄。

・何とも言えない色彩。これまた決して現代物では表現出来ない色彩。

まさに日本の伝統だっ惚れ惚れする



デザインを考えるのも、着物地や帯地のイメージを崩さないように…でも敢えて崩して新しい組み合わせを考えたい…とにかく難しい。革と着物地、かなり良い相性と分かった。



しかし…反物にハサミを入れる時には、妙に緊張する。慎重にハサミを入れる。無駄のないように一番良いと思う柄の場所の選定



ミシンも一苦労。生地は織物だから、上手くミシンが進まない箇所が多々ある…。慎重に…慎重に…。



また生地には、バッグにするには厚さが足りなかったり、強度が足りなかったり、張りがなかったり…と、イロイロ苦労がある。使う生地により芯材を変えないといけないし、組み合わせる革も変える。ミシンの糸調子も変えないといけない…。とにかく手間が掛かる。しかし、『最高の素材』を使うのだから、素材を生かす為には、手間を惜しまないし、惜しもうとも思わない



今回の生地も良い詳しくは分からないが、凄く表情がある。面構えが良いと言うか、『凄い』のである



日本の伝統万歳万歳。この伝統とコラボレーション出来るなんて幸せ者なanotherface



全く話はは変わるけど、もう一台ミシンが欲しい今日この頃…もう場所が無い…広い場所(工房)を確保する為にも頑張れanotherface

あと仕入れや近場の移動用にミニカー登録バイクが欲しいこれまた頑張れanotherface



…おやすみなさい



明日も頑張る次第で御座います




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Author:anotherface
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